saxの時間

サックス初めてみませんか?

基本の吹き方、方法を解説! サックスの音を出してみよう

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こんにちは、じゅりです。

 

 

初めてのレッスンはサックスの音を出すための基本から教わりました。

慣れない体の使い方ばかりで、違和感はあるし、息も態勢も苦しかったです。

ひととおり、一連の流れを習ったのでまとめておきます。

出来るようになるのはいつになるのか!

 

 

4コマ

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変な姿勢でぎこちない動きになっていました。

 

注意点が多くて、自分で自分が何をやっているのか分からなくなります。

初めて平泳ぎしたときみたいで、息継ぎをするのも、顔をだすタイミングのも、腕も足も動きがバラバラになるあの感じに似ていました。

 

アルトサックス初心者のための基本の吹き方まとめ

息を吹き込むまでの一連の流れをまとめます。

 

基本の吹き方

①サックスを構えて背筋を伸ばす

②マウスピースを咥える

③肩の力を抜いてリラックスする

③顔をまっすぐ前に向ける

④マウスピースを口から離さず息を吸う

⑤息を吹き込む(息をまとめるイメージをもって

 

注意点はたくさん!たくさん!言われているのですが、

初めて管楽器をやる私が、慣れなくてつまずいたり、よく指摘されることを中心に以下にまとめます。基本なので蛍光ペンだらけですがご容赦ください。

 

①サックスを構えて背筋を伸ばす

なにはともあれ自分にとって楽で自然な姿勢が一番とのことです。

サックスの構えがしっくりこない期間は長くて、なかなか自然な状態になるまでが難しいです。

楽になるのはいつの日か、、、。

 

サックス本体の位置は体の横でも、両足の間でもどちらにおいても良いそうです。

女性はスカートをはく場合があるから横のことが多いらしいです。私もまずは横でスタート!

そして背筋は猫背にならないようにまっすぐ伸ばしましょう

息をたっぷり使いたいので、背中を伸ばすことで肺やお腹に息が入りやすくなるそうです。

 

②マウスピースを咥える

マウスピースを軽く咥えます。

だいたいマウスピースの先1cmくらいのところを上の歯で固定して、下の歯はリードに当たらないように下唇を巻いてから軽くくわえます。

強く噛みすぎると唇が痛くなるので優しく、軽くがポイント。

こんな感じ。

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いわゆるアンブシュアという基本の口の形があるのですが、あまり気にせずやっていきましょうと言われています。おかしい時に指摘してもらうスタイルですかね。

 

下唇が痛いかたへ。

julisax.hatenablog.com

 

 

③肩の力を抜いてリラックスする

この時点で、肩の力を抜けって言われても難しい!と思うのですが、一度リラックスします。力みをとって、リラックスすると肺に息が入りやすくなるそうですよ。

管楽器なので息はたっぷり使えるようにリラックスしましょうとのことです。

 

③顔をまっすぐ前に向ける

顔は自然に前を向けるように調整します。

・顔の向きはまっすぐに。顔の向きが斜めならマウスピースの向きを調整する

・あごは引きすぎず、出しすぎず。自然になるようストラップの高さを調整する

・譜面が見にくいなら、譜面台の高さや位置を調整する

 

リンク先では、それぞれ指摘されたときのことも書いています。。。

なかなか成長しないな。。。

 

julisax.hatenablog.com

 

 

julisax.hatenablog.com

 

これらは①のマウスピースを咥えた時点でやっておくことのような気もするので、お好きなタイミングで調整してくださいね。

 

④マウスピースを口から離さず息を吸う

③で適切な位置でマウスピースを咥えているので、マウスピースを口から離さずに口の横から吸えると良いそうです。

 

 

⑤息を吹き込む

息を吐くときは、曲のイメージに合わせて息の量やスピードをコントロールする必要があります。はじめての時は必要以上に大きく、まとまりのない息を吹き込んでしまうので、初心者はとくに息をまとめるイメージで吹き込みます。息のイメージりをはじめのころに習いました

 

 

julisax.hatenablog.com

 

最後にもう一回まとめ。

 

基本の吹き方

①サックスを構えて背筋を伸ばす

②マウスピースを咥える

③肩の力を抜いてリラックスする

③顔をまっすぐ前に向ける

④マウスピースを口から離さず息を吸う

⑤息を吹き込む(息をまとめるイメージをもって

さいごに

これだけ書かれると気を付けることが多すぎて途方にくれてきますが、

結局のところリラックスした状態で吹けるのが一番!らしいです。

楽器を吹くことに集中するためにも、無理な態勢にならないでリラックスした態勢をつくるための手順なんですね。

自然と楽な姿勢がみにつくといいなぁ。

どうしても猫背になってしまう・・・!

 

それでは。