サックスぼっち練習帳

大人になってアルトサックス始めました

サックスのコルクが取れたら接着剤でつけてみよう(自己責任)

大人になって「アルトサックス」を始めました。 体験談をイラスト・漫画でまとめています。

こんにちは、じゅりです。

サックスには沢山のコルクが使われていて、ふいに取れることがあります。

わたしもサックスを購入して初めての自主練習でコルクが取れてしまいました。自分でつけようか悩みつつ、小さなコルクを大切に持って、リペアセンターにお邪魔してきました。

結果的にはこのコルクを自分でつけても同じだったなと思ったので次はボンドを買って自分でつけようと思います。

ボンドどれ?と知りたい方は↓「サックスのコルク用ボンドはこれ」から飛んでくださいね。

あわせて4コマも見ていってくれると嬉しいです。

 

4コマ

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コルクの裏にボンドをちょちょっとつけて、サックスの金枠のところにきゅっとはめ込んで終わりでした。

これは、プロの技を必要とするレベルの作業内容ではなかったな!と素人目でもわかりました。

 

次回からは自分でつけようかな・・・

う~ん、自己責任でお願いしますね

 

たしかに、ソ♯(G#)の裏側のコルクだからつけられる自信があるけど、ほかの繊細な場所にあるコルクを自分でつけられるかっていうとわからないな。。。

時と場合によりますね。

 

サックスのコルク用のボンドはこれ

 

G17っていうボンドでした。

サックス用の特別品なのかな~と思って見ていたら、リペアセンターの周りにごろごろ転がってた。あれ??案外、普通のボンドだ。

コニシ ボンド G17スリム #13053 20ml

コニシ ボンド G17スリム #13053 20ml

 

こういうお直しの作業ってわくわくしませんか?わたしは楽しくてつい見ちゃうんですよ。

黄色い粘り気のあるボンドを少量コルク裏につけてくるくる~っと巻き取りながらならしたら、ぎゅっとサックス本体のコルクがはまる枠に押し込んでいました。

う~ん、楽しそう♪ できることなら、楽器のリプロ学校とか通いたい。

 

このボンドは一本もっておいたら安心ですよね。

練習中や片づけているとき、ぽろっとコルクが取れてしまったた、その場で取れたコルクをそのままつけるとどこだったか分からなくなったり、無くしてしまう心配が減りますから。

汎用的なボンドですから、サックス用というより家で使う用に一本置いててもいいな。 

 

このボンドでメンテナンスすればいいんだ!

そうそう、せっかく来た(?)ということで、リペアセンターで全体の音だしの状態を見てくださって、さらに、外れそうなコルクはもう一度付け直してくださいました。

そうか、取れたコルクをつけるというのはもちろんだけれど、取れそうなコルクがあったら補強に使ってもいいわけですね。

一度コルクが取れてしまうと、無くしてしまったり、どこにどういう向きでついていたか特定できなくなってしまうので、心配なところがあったらこのボンドで補強しておこう。

 

さいごに

幸いなことに、今回のリペアセンタ―でお世話になって以来コルクは取れていないです。

リペアセンターに行ったことは結果的に良かったけれど、ほんとうに単純な内容だったので混雑して迷惑になるときじゃなくてよかった!と思いました。(びびり)

 楽器初心者だと、どうしてもこういう相談が申し訳なく感じたりするんですよ。

おなじ楽器だから、優先とかあるわけないですけどね。

楽器を何年もやっていて、緊急で困っている人とかいたら優先もしたくなるわけです。そんなときにこのコルクひとつくらい自分でつけよう!って思いました。いえ、自分でつけたいだけなんですけどね!

 

それでは~