サックスぼっち練習帳

大人になってアルトサックス始めました

試奏室ってどんなところ?YAS-380と480の吹きくらべ

大人になって「アルトサックス」を始めました。 体験談をイラスト・漫画でまとめています。

こんにちは、じゅりです。

ヤマハ銀座店に来まして、さっそく試奏室に案内していただきました。

初めての試奏室は快適でしたが、やっぱり音はもれていました。サックスの音って大きいし仕方ないですよね。

 

4コマ

f:id:julisax:20190211072503j:image

 音が出ただけで感動しました。

ヤマハのモデルは反応がいいなー。

 

レッスン用にレンタルしている楽器はメンテナンス不足なので音の出やすさが違いました。いまさらながら、いまいちだったんだなと実感。他の楽器吹いたこと(ほとんど)ないので比較できることがなかったのです。それにしても、楽譜なしで何吹けばいいのか分からないよ。こういう時のために覚えておくレパートリーがあるといいですねぇ。

 

試奏室ってどんなところ?広さは?防音は?

ヤマハ銀座店の試奏室は4つくらいありました(すみません、あいまいです)。

きれいですし、快適です。

広さは4~6畳くらいで、奥にサックスや荷物を置ける机と、手前に小さめの机とイスがありました。奥の机にサックスがずらっと並んでいるのを見たときは圧巻でした。

試奏室は音が漏れないように設計されています。

壁に吸音用のボードがいくつも貼ってありましたし、ドアもライブハウスやスタジオなどで使われているピッタリ締められるドアを使っていました。音漏れ防止用の防音ドアですね。

それでも、隣の部屋か、もしくはさらにその隣の部屋から楽器を弾く音が漏れて聞こえてきました。

トランペットとバイオリン、しばらくしてからクラリネットらしき音も、、、。

あー、絶対サックスの音も外に漏れて聞こえるなぁーと思いましたが、吹くしかありません。そんなことを気にしている場合ではないんですよね。

 

試奏室のドアの横部分はガラスになっていて外(店内)から見えますが目隠し用にカーテンがついていますので、好きに閉められますから中は見えないようにできるので、恥ずかしがらずに吹けますよ。

いえ、正直に言ってはじめは恥ずかしかったです!

 

スタンダードシリーズYAS-380とYAS-480を吹かせてもらいました

まずは…、ということでYAMAHAのスタンダードシリーズから吹かせてもらいました。初めてのひと、入門者や初級者はここから入るといいよというシリーズで、価格帯的にも吹き心地としてもバランスがとれていておすすめのシリーズらしいです。

380も480も音は出やすくてうれしくなりました。480のほうが少し深味がある感じですが、音質は変わらない。わたしみたいな初心者が吹くレベルでは、少なくとも変わらなかったです。

どちらも安定感があるので練習するのにもってこいなんだろうなーと思いつつも、うーん、なんだか物足りない。

吹き心地が?音が?分かりませんが、他の物もズラッと吹き比べられるのを待っているので、ほかも比べてみたい気持ちがふつふつとわいてきました。

 

380も480もどちらもいいですけど、しばらくしたらもっと上級モデルが欲しくなりますよ

 

うーん…そんな気がしてきました

 

次回もどんどん他のモデルを吹き比べていきます。

 

さいごに

ヤマハ銀座店の試奏室は快適でした。

お店によっては試奏室がそもそも無かったりするそうなので、店内パフォーマンスになっちゃいますね。それはそれは緊張するだろうなぁ。

 

それはそうと、店員さんがスーツ&手袋という出で立ちで高級感があるのも緊張を上乗せしました。わたしは素手で触ってもいいんですか?売り物を吹いてもいいんですか?とどきどきしました。

 

次回もサックスのモデル比較がつづきます。

 

それでは