サックスぼっち練習帳

大人になってアルトサックス始めました

吹きやすいリード選びのために大切なマウスピースとリガチャーのセッティング

大人になって「アルトサックス」を始めました。 体験談をイラスト・漫画でまとめています。

 

こんにちは、じゅりです。

 

サックスを練習するときは、吹きやすいリードを選んで使ってねと先生に言われました。

 

サックスを吹くとき、もっとも口に近くて、振動して音の源となる大事なパーツがリードです。

リードによって吹きやすさが変わるから、選び方次第で練習の効率も変わる!

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ということで、やってみました。 

 

4コマ

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このままだと吹きやすいリードが無い…。

 レッスンのときは先生がリードを選んでくれてセッティングしてくれていたので、助かっていたんだと再認識しました。

 

リードを選んでくれた時のはなしはこちら↓

julisax.hatenablog.com

  

 

10枚入の箱からすべて出して、ひとつずつセッティングして吹き比べてみたのですが…どれが吹きやすいのか分からず時間ばかりが過ぎていきました…。

10枚のリードはどれも何が良くて何が悪いかさっぱりでした。

 どれも出にくいような気がしてしまって、こんなこと(4コマの状態)になりました。

自分の実力のせいなのに道具のせいにするのはよくないですねー。

 

違う日に、もう1度手にとって吹いてみると、あれ?やっぱり吹けるかもとなることもしばしばなんです。

毎回、セッティングする度に混乱してしまいます。

 

リガチャーとマウスピースのセッティングも吹きやすさに影響する

 

リードは、リガチャーを使ってマウスピースに固定します。

リードとマウスピースとリガチャー

ちょっと丁寧に描き直しました。

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このとき、

も吹きやすさに影響するとのこと。

今のところ私に出来るのは、

  • リードとマウスピースの位置→とにかくまっすぐにしておく
  • リガチャーの位置→適当!
  • リガチャーの締め具合→適当!

です。ほとんど何もコツがつかめてないですね。

 

リードは消耗品。使っているうちに厚みが変わるので吹き心地も変わる

 

リードは葦という植物から削り出して作っているものなので、使用しているうちに段々とすり減ってきます。最初は厚くて吹きにくいなと思っていても、だんだんとリードが薄くなっていき吹けるようになることもあるとか。

 

逆に、最初はちょうど良くても使っているうちに薄くなりすぎてしまうと使えなくなります。

 

新品の良し悪しをすぐ決めつけてしまうのも違うということですね。

悪いものは悪いんだろうし、むずかしい。

 

なんなら練習しているうちに自分も上手くなって吹き方が変わる

練習しているうちに吹き込む力やコツをつかみ出すと、息を強く吹き込めるようになります。そうすると、今までの薄いリードより少し厚いリードが良くなることもあるそうです。

2-1/2の同じリードの中でも、最初は薄めが好みだったけど、だんだんと厚いのが好みになってきてもおかしくないそうです。

 

私が使っているのはバンドレンの2半。

 

 

この青い箱の中から、使いやすいものを見つけていくことになります。どれも使いやすかったらいいのに。

 

 

さいごに

ということでサックスの吹きやすさはリードの選び方以外にも

  1. 自分の技術力
  2. リードの状態
  3. セッティング

の大きく3つあります。

 

私は1番の「技術」が足りてないのは明らかです。

そこで技術力(1番)をあげるために3番のセッティングをしっかりしたほうがよくて、

3番のためには2番のリードの状態に左右されることを考えると、

1番2番3番どれも大切になる!これって八方塞がりのような気がする、、、。

3つまとめて向上できる取り組みが必要なんだなーと思いました。トリプルで向上。

 

結局のところどうしたら良いか深く考えているよりあまり気にせず、とりあえず練習していこうと思った話でした!

 

それでは。