saxの時間

サックス初めてみませんか?

音楽教室を探す前に!これだけは考えておくと安心なこと3つ

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こんにちは、じゅりです。

 

楽器を初めてみよう!と思いたったらまずは音楽教室(スクール)をおススメしたい

最近は大人の音楽教室も多くなって、初心者のためにスクール側も準備万端です。

楽器を持っていなくても、楽譜がさっぱり読めなくても大丈夫。もそも、そういう大人のために開かれている音楽教室が増えていますからね。

思い切って飛び込む勇気さえあればなんとかなります。

 

とはいえ、どうやって教室を決めたらよいのでしょうか?

私の実体験から、教室を探すときに考えておいたらよかったことをまとめておきますので、これから探す方の参考になったらうれしいです。

 では、いってみましょー

  

4コマ

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何にも分からなかったので、適当に申し込みました。

この後どうなったか、についてはまた書きますが、

ここでは結局なにがポイントだったの?ということが見えてきたので、3つにまとめてご紹介しちゃおうと思います

 

まずはザックリ教室に入るまでの流れ

その前にまずはザックリしたレッスンに通うまでの王道パターンについてです。

  1. 興味のある教室を探す
  2. 体験レッスンの申し込み
  3. 体験レッスンを受け、入会説明を受ける(ここで入るか決めるパターンが多い)
  4. 入会
  5. レッスン開始

何が大事って後にも先にも体験レッスンです。

これを受けることで教室の雰囲気はどうか、先生との相性はどうか、通うことができる場所にありそうか、、、が実体験として身に染みて分かってきます。いろいろ考えて動けなくなる前に、まずは気軽に体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか?

 

体験レッスンの申し込みの前に確認しておいて欲しい3つのこと

 

サックスをやってみたい!この気持ちがあるだけで十分ですよ。

それで気になる教室へ申し込みで全然OK!

そうは言ってもなんだか緊張する、、、。わかります。

そこで一度、気持ちを整理しておくとすこし安心できます。以下3つのことを考えておくとのちのちスムーズです。

 

事前に確認して欲しい3つのこと

3つの確認ポイント

ジャンルの希望はある?

レッスン形式の希望は??

その他の不安は?

こういうことは教室を決めるとき、つまり体験レッスンの時に聞かれることが多いです。

聞かれなかったとしても自分の中で整理しておくと確認でるので、問い合わせの前にざっくり考えておくといいです。

特に不安な方には、安心して臨めるお守りになると思うのでおススメです。

 

ひとつずつ、どういうことか解説しておきます。

 

1. ジャンルの希望はある?

~例:クラシックよりジャズがやりたいんです!

 

ジャンルの希望がある場合は体験レッスンを申し込むときに伝えておきましょう。

先生にも専門分野や得意ジャンルがあります

やりたいことを事前に伝えるのは受け入れ側(教室側)からしてもも準備しやすいです。特に先生を複数抱えている大手の場合なら、希望に近い先生に紹介してもらえる可能性が高まりますね。

個人レッスンを直接行っている方を選ぶときも、得意分野をチェックしておくと「自分がやりたかったジャンルと違った~」ってことにならなくて済みます。

 

2.レッスン形式の希望はある?

~ 例:個人レッスンよりグループレッスンがいい!

 

レッスンの形式の希望は、個人レッスンかグループレッスンかの2択になります。

特別なレッスン形式もありますが、(アンサンブルやビックバンドなどの形態を決めているパターン。基本的には全くの初心者は入れません。)このサイトでは全く分かんない!はじめて!の超初心者を想定しているので、そこは省きます。

で、そうなると個人的には個人レッスンのほうが無難なのでおススメです

持ち方からセッティングまで丁寧に指導してもらう必要があるので、こういう基礎から始める場合は個人レッスンのほうが始めやすいです。

グループレッスンはすでにレッスンが進んでいると入れないんですよね。これ、タイミング次第になりますので、間口が狭くなる可能性があります。とはいえ、絶対グループがいい!ということであれば希望を伝えてタイミングを見計らうこともできますし、個人で始めてグループへ移行するつもりで準備するなどできますから希望は決めて伝えておきましょう。

 

3.その他の不安は?

~例:先生との相性が悪かったらどうしよう、続けられるか不安、初期費用はどれくらいかかるの?

 

新しいことを始めることへのワクワクした気持ちや、どんなことに出会えるんだろうという期待や希望とともに、初めてで分からないことだらけなことへ飛び込む不安もあると思います。

まずは気になっていることはどんどん聞いてみましょう。

 

不安なまま置いておいて、「思っていたのと違った、こんなはずじゃなかった、、、」はお互いにとって不幸になるかもしれません。

思い切って聞けるといいですね。 

大丈夫、あなたはお客様です!笑

 

あいまいでもモヤモヤしていても大丈夫です。ちょっと立ち止まって、自分が何を考えているか振り返っておくと、教室選びやレッスン体験の時に聞いておきたいことが思いつきやすくなります。

上に挙げた(初期費用、先生との相性が悪いときは?とか)のだけでもちょっと考えておくといいですよ。

 

まとめ

・楽器を始めたい気持ちが大事!

・ジャンル、レッスン形式、不安なことは考えておこう

・体験レッスンで確認しよう

 

さいごに

なにより大切なのは情熱が高いうちに行動してみること!

「楽器やってみたい!」と熱量が上がった時に勢いよく動き始めてよかったなと私は思っています。

でないと、どんどんおっくうになりますよ、、。

思ったときに動いてみないとどんどん熱量が。。。

私は今までそういうことばかりだっような。なのでとりあえず動いてみてはいかがでしょうか。

 鉄は熱いうちに打て、今が一番早いとき

 それでは!